西田敏行の現在の病気は想像以上に深刻!?実は杖なしでは生活できないほど弱っていて、劇痩せしている!がん疑惑も浮上!2016年には手術した?真相まとめ。

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西田敏行が探偵ナイトスクープを降板・ドクターXでは医院長交代となりました。

また、昔に比べ、痩せている感じがあります。

そのため、西田敏行は現在なにしかしら病気を患っていると噂になっています。

西田敏行の既往歴~現在の病気に焦点を当てまとめてみました。

 

西田敏行のプロフィール

出典先:日刊スポーツ

西田敏行は、1947年11月4日 生まれの、現在72歳。

2010年には第33回日本アカデミー賞会長功労賞を受賞しました。

2018年の4月の春の叙勲で旭日小綬章を受章しました。

また、2018年7月30日、福島県が県民栄誉賞を贈りました。

上記のように、西田敏行は多くの受賞をされており、日本を代表をする人だといわれています。

そんな西田敏行ですが、芸能活動中に多くの病気を患います。それをご紹介していきます。

 

 

西田敏行・2001年に頸椎性脊髄症発症

出典先:Medical Note

2001年11月7日、頸椎が圧迫されて手足のしびれる「頸椎性脊髄症」を患い入院します。
頸椎性脊髄症の原因は加齢によるものです。加齢によって頸椎の神経が圧迫し狭窄され、手足のしびれや痛み・歩行障害が現れます。

そのため、2001年11月15日に神経圧迫部位を除去する手術、脊椎管拡大術を行い、翌月には仕事に復帰したそうです。

 

脊柱管拡大術

出典先:Medical Note

椎弓を開いた所に人工骨や金属のスペーサーを入れて、脊髄の通り道である脊柱管を広げます。

それを行うことでしびれ・痛み等の症状を和らげることを目的としています。

加齢に伴う病気とは言え、手足のしびれや痛みが普段からあるとはきつかったでしょうね。

そのためか、この時期にも歩行困難になったといわれています。

 


 

 

西田敏行・2003年に心筋梗塞

出典先:画像診断まとめ

2003年3月3日の夜中に自宅で倒れ、緊急搬送されました。

病名は「急性心筋梗塞」。すぐに、ステント治療を行い、命は助かったそうです。

約1週間の入院を得て無事元気に退院したそうですよ。

 

心筋梗塞とは

出典先:NEVER

心筋梗塞とは、心臓を動かしている血管が詰まることです。そのため、心臓を動かすことができなくなり、息苦しさや胸・左肩の痛み等が出てきます。

心筋梗塞は発作後1時間以内に30%~50%の人が亡くなる早期治療の必要な病気です。

 

心筋梗塞の原因

出典先:循環器病情報サービス

心筋梗塞の原因として、血管を狭める要因の動脈硬化です。喫煙・高血圧・肥満などが主な要因です。

また、心筋梗塞は比較的冬に起こすことが多く、その理由としては寒さにより血管が狭まるためだそうです。

そのため、暖房の効いたお家から雪の降っている外に出るときなどの寒暖の差が激しい時は注意が必要です。

西田敏行はお酒が大好きで、1日8箱もたばこを吸うヘビースモーカーだったこと、肥満だったことが心筋梗塞の原因だったと考えられます。

 

心筋梗塞の治療

出典先:トーアエイヨー

また、心筋梗塞後、次第に心筋が壊死していきます。それを防ぐためにも発症後できるだけ早くステントorバルーン(風船)治療を行うことで、治療後の回復の速さや後遺症の有無・程度に大きくかかわってきます。

バルーン治療は血管を広げるだけです。

ステント治療は血管を広げ、かつ再度血管が狭くならないように血管内にステントを入れておきます。

バルーン治療になるか、ステント治療になるかは、心筋梗塞を起こした原因によって選択されます。

 

心筋梗塞の再発率と予防

出典先:循環器病情報サービス

心筋梗塞の再発率は、心筋梗塞を発症していない人と比べて4倍~10倍高いと言われています。また、前回の心筋梗塞の治療法でも再発率は変わります。

バルーンカテーテル治療を行った場合の再発率は30〜40%で、ステント治療を行った場合の再発率は20%程度と言われています。

そのため、生活習慣の改善が必要です。

西田敏行も、入院中に女優の吉永小百合から「たばこだけはやめてね、西やん」と書かれた手紙をもらったことで禁煙+減量に成功したといいます。




 

西田敏行2016年に頸椎亜脱臼を起こしていた!

出典先:プチ便利生活情報ドットコム

2016年2月1日に西田敏行が就寝中にベッドから転落し、「頸椎亜脱臼」と診断されたそうです。そのため、4月19日に腰椎の一部を頸椎に移植する手術を受けたといいます。

また、脱臼とは、完全脱臼ともいい、完全に関節から外れることです。

脱臼」とは、不完全脱臼ともいい、関節から完全には外れていない状態、外れかけている状態のことをいいます。

 

頸椎亜脱臼の治療法

出典先:女性自身

脱臼具合によっては経過を見ることもありますが、剥離・断裂した関節を修復する手術もあり、西田敏行は手術を行っています。

手術の目的は、頸椎の椎体間のぐらつき(亜脱臼)を固定することです。そのために骨移植を行い、骨癒合をはかるといいます。

手術の種類は2種類あって、内視鏡の手術と直接開けて行う直視下手術です。
内視鏡手術による傷が小さいため、正常組織の損傷が少ないです。そのため、術後の制限が少ないことが特徴です。

直視下手術は脱臼を繰り返していたり、骨の欠損ができた場合などに行います。靭帯を修復すると同時に骨移植を行います。

西田敏行は事務所側が「椎の一部を頸椎に移植する手術を受けた」と発表していることから、西田敏行が行った手術は後者だと考えられます。

医療保険の3割負担の方で、前述した内視鏡の手術だと、入院4日で約13万円程度だそうです。また、直視下手術だと約1週間入院で35万円程度らしいです。しかし、術式や地域・病院によって値段は変わってくるそうです。

 

 

西田敏行・胆のう炎も発症し、手術を行っていた!

出典先:エルムス動物医療センター

亜脱臼の手術後に胆のう炎も発症したそうです。

胆のう炎とは体内に胆石が出来てしまった場合やウイルス感染した場合に発症する病気です。9割が胆石で、1割が細菌感染によるものです。

この病気を放置すると胆のうが破裂して死亡することもあるそうです。

胆のう炎の症状は、右季肋部痛(右腹部)・吐き気・嘔吐38℃を超える高熱がです。しかし、高齢あるいは糖尿病を患っている場合は、腹痛が見られないこともあるそうです。

西田敏行は胆のう炎を患ったのは69歳の年です。また、糖尿病リスクもあるため、腹痛がみられなかったかもしれませんね。

早期発見・早期治療ができて安心ですね。

 

胆のう摘出術

出典先:Yahoo!ブログ

胆のう摘出手術とは、その名の通り胆のうを取り除きます。

手術方法は開腹手術と腹腔鏡下の2種類あります。

腹腔鏡下は、合併症が少ないことや、入院日数が約4日という入院期間が短い特徴にあります。

開腹手術は、手術の傷は内視鏡に比べると大きいことや、それに伴い傷の痛みも少なくないこと等から入院日数は約11日くらいとのことです。

しかし、費用の面ではあまり差はないと報告されているそうです。

西田敏行は5月12日に胆のうの摘出手術を受けました。そして、5月19日にはナレーションでの仕事に復帰し、6月3日には「探偵!ナイトスクープ」に杖を突きながら登場したそうです。

手術後から仕事復帰までの期間が7日間のため、腹腔鏡下にて手術を行ったと考えられますね。

また、探偵ナイトスクープ復帰の時には、体調に対して万全です。もう大丈夫」と笑顔でコメントしていたそうですよ。




 

西田敏行・糖尿病予備軍

出典先:福山市の整体

西田敏行は糖尿病予備軍だったそうです。

糖尿病は1型と2型があります。

1型糖尿病は先天性であったり、ウイルス感染等の病気によって発症するものです。基本的に10代の若いころに発症されるもので、特徴として細い方が多いです。

2型糖尿病は生活習慣病によるもので、中年以降の人に多く、特徴としては肥満の人が多いです。

 

西田敏行は2型糖尿病

出典先:同友会

西田敏行は身長が166㎝に対して体重が入院時91㎏だったそうです。

BMIの正常値が18.5~25未満ですが、西田敏行のBMIは33で肥満度は50%

BMIが高値だとその分 糖尿病発症率が高いそうです。

そのため、入院食はきっと糖尿病食だったのでしょう。入院中に自然と約10kg体重が落ちたそうです。

 

 

西田敏行・現在の病気はがん?激やせの理由とは?

出典先:エントピ 出典先:芸トピ

2016年あたりから、西田敏行が急激に痩せてきています。

その理由が癌という噂と、薬物を行っているという2つの噂があります。

癌という噂の理由としては、抗がん剤の副作用により、食欲がなくなり劇的に痩せてしまいます。

また、髪の毛が抜けていくことも抗がん剤の副作用として有名ですよね。

2016年の探偵ナイトスクープでニット帽を毎回被っていたといいます。

以上の理由から、癌なのではないか!と噂が立っています。

また薬物疑惑の理由は、清原和博が薬物容疑にて逮捕後、芸能界に他にも薬物をしている人がいると噂になったそう。

その特徴が西田敏行だったことから、噂が立ち広まっていったそうです。

しかし、癌や麻薬の噂に対して、「根も葉もない話です」と本人がコメントしていたそうです。

そのため、長期入院によって栄養の偏りがない病院食の摂取や、退院後も術後による怠さからの食欲不振、また糖尿病予備軍なので偏らに食事を意識したことが激やせした理由だと考えられます。

また、現在の病気は公表されていません

 

西田敏行・現在杖なしでは歩けない?

 

  出典先:New Journal  出典先:女性自身 

最近、TVなどで西田敏行が歩行するところを見る機会がありません。

また、ドクターXでは、車いすでの出演していたり、上記のように少し高めの椅子に座るにも誰かの介助が必要ということが分かります。

その理由として考えられるのが、頸椎性脊髄症発症または、頸椎亜脱臼の再発で、両手両足の歩行しずらさ・麻痺に近いのでは!と言われています。

以前にこれらの病気を患っているため、これが原因で現在歩行困難になるリスクがあります。

それにしても、今後は西田敏行がレッドカーペットを歩く姿が見れないのは悲しいですね。




 

西田敏行の通院している病院は?

出典先:Wikipedia

都内の病院とはコメントされていますが、実際にどこの病院かは明かされていません。

しかし、聖路加国際病院が有力視されているといいます。

聖路加国際病院の口コミでは、スタッフの対応が好印象という声や、院内はホテルくらい綺麗で、プライベート感があり心地がいいなど、評判のいい病院だそうです。

この病院は水野真紀、小島奈津子、三田寛子などが出産するなど、数多くの芸能人がお忍びで通っているそうですよ。

聖路加国際病院のホームページはこちら。→ 聖路加国際病院

 

西田敏行が探偵ナイトスクープを降板する理由は?

 

西田敏行は探偵ナイトスクープ局長の2代目として、2001年1月から出演務していました。しかし、2019年10月18日の探偵ナイトスクープの放送最後に、11月22日の放送にて探偵ナイトスクープを降板することを発表されました。

その理由については、「僕が局長をやりはじめて、たまたま感動して泣いてしまったことをきっかけに、どんどん依頼内容に感動系が増えていってね(中略)。軌道修正していかないとこの番組のコンセプトが薄れるという危惧があったので、ぼちぼち退くべきだなと……」とコメントがあったようです。

西田敏行は、

長らくレギュラーを務めている「ドクターX」で、蛭間院長役で出演していました。しかし、ドクターXの撮影中に動けなくなってうずくまるなど、深刻な体調不良が心配されていたそうです。

そのためか、10月17日の第1話にて東京地検に逮捕され、車椅子に乗せられ退場するシーンがありました。そのため、ドクターXも降板するのだと考えられます。

探偵ナイトスクープ降板日の11月22日の放送日に詳しいコメントがされると思います。降板理由が病気ではないとを願います。

 

 

西田敏行・芸能界引退疑惑あり!

出典先:ザ・テレビジョン

探偵ナイトスクープの降板発表や、ドクターXの逮捕により西田敏行のレギュラー番組がなくなりました。そのため、巷では西田敏行は芸能界引退するのではないか!と噂になっています。

その真相を西田敏行の奥さんにインタビューすると、「そんなことはまったくないですよ。大丈夫。主人は、死ぬまできっと現役です。お仕事さえいただければ、続けていきたいと思っているんじゃないかしら」とコメントされたそうです。

そのため、芸能界引退説はガセネタのようですよ。

私自身、その言葉を聞いて、少し心がホッとしました。

 


 

西田敏行ファンの声

西田敏行に関するファンの声を集めてみました。

やはり、西田敏行の歩行シーンが少ないことや、車いすでのドラマ出演違和感を感じた方は少なくないようでした。

しかし、西田敏行の探偵ナイトスクープやドクターXの降板に悲しむ声も多数みられました。

個人的には、探偵ナイトスクープでの西田敏行の涙が見られなくなるのが寂しいです。

これからは休息して身体を休め、病気に向き合っていってもらいたいですね。

また、回復後、本人のTV出演意思があるのなら、ゲストとしてでもTVなどに出演してほしいですね。これからも応援していきたいと思います!

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